To make GENE a friendly society.

優しい社会を実現させるため、社会をクリエイティブしていく。

クライアントの伝えたい想いを、メディアを問わず確実に伝える事が出来る「カタチ」にしていきます。
その「カタチ」になったものが人と人とを繋げ、人と物とを繋げていき
そして、繋がったものが次のコミュニケーションへと発展していく・・・
そんなコミュニケーションの拡がりを目指し、企画からデザイン・Webデザイン・映像製作までをワンストップで提供する事で
クライアントの売り上げと、価値を上げるためにGENE LLC(合同会社ジーン)を2013年5月15日に設立いたしました。
そんなGENE LLCの代表である僕が、障がい福祉事業を2018年12月1日から始めたのかには理由があります。
「放課後等デイサービスは儲かるから?」「2025年まで介護系は伸びるから?」etc・・・色々聞かれますが

その答えは・・・僕の宿命(さだめ)だからです。

僕の娘が「アンジェルマン症候群」という先天性の15番染色体欠損による障がいを持っている事を
娘が1歳を少し過ぎた時お医者様から宣告されました。
僕はえーかっこするわけでなく、少しの寂しさは覚えたものの、まったく悲しみはなく
「僕のところに来たんだなぁ~」と、不思議と納得出来た事を覚えています。
それから、様々な障がいを持つお子さまや、親御さまと会う機会も多く
その親御さまのほとんどが、自分たちに何かできる事ないか?と思い巡らせるものの、なかなか行動を起こせない現実がありました。
そんな中、僕もその親御さまと同じように考えを巡らせ、余談ではありますが・・・
まず社会の中から変えた方が良いのか?と考え
橋下さんがおられたときの大阪維新の会主催「維新政治塾」の1期生として政治を学んだ事がありました。

資本主義である日本では、お金を稼ぐ、生み出すことはもちろん悪いことではありませんが
福祉事業の多くは、国からの助成金および給付金での収益が多いため
一般的なビジネスとは違い、イノベーションを起こさずとも起業が可能です。
そうした事業所の多くは「福祉をしたい」「社会貢献したい」のではなく「お金を稼ぎたい!」だけの事業所のため
身内にはそれなりの給料を渡すが、スタッフには低賃金での雇用が多く、スタッフのやりがいや将来性を失わせているのが現状です。
そんな福祉事業所の状況や環境を変えたい僕の想いに、娘が通っていた放課後等デイサービスのスタッフが共感してくださり
そのスタッフの福祉に対する熱い想いと、夢をカタチにするために、2018年12月1日に福祉事業を開業いたしました。

児童発達支援・放課後等デイサービスは18歳までの障がいをお持ちの方にご利用いただき
18歳以上の方には2020年開業予定の生活介護事業所をご利用していただけます。
そして、GENEをご利用いただいている方々に応じて、終の住処であるグループホームの開業も考えております。
障がいをお持ちの方が社会で仕事をし、給与を貰い、そして納税する。そんな当たり前のことが実現できるように
生活介護事業所においては、GENE直営の飲食店やフローリスト、アパレル、雑貨販売、アート、エンターテイメントなど
GENE LLC(合同会社ジーン)はこれからも皆様や、社会に必要とされ続ける事が出来るよう様々な事業を進めていく所存です。

それはビジネスとしてだけではなく、GENEの代表である僕の宿命として。

小池誠

     

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